非常勤・パート・アルバイトで働く看護師に伝えたい3つのこと

看護師が非常勤・パート・アルバイトで働くときに知っておくべき5つのこと

看護師が非常勤・パート・アルバイトで知っておいて欲しい5つの事
看護師が非常勤・パート・アルバイトで働くとき、メリットとデメリット、扶養内・時短求人の見つけ方、勤務で気を付けたいことの、知っておいて欲しい5つの事をお伝えします。

 

他の看護師が非常勤・パート・アルバイトを希望する理由って?

休みを取りやすい、勤務時間に融通が利くなど、仕事を中心とした生活ではなくて生活を中心とした働き方として非常勤はメリットあります。

 

例えば・・・

  • 週4日や週5日でも土日を休みたい、趣味やプライベートとの両立をするために希望休を取りやすくするため。
  •  

  • 週2日や週3日勤務などで社会保険に入らず、家庭の生活を中心にしながら子供の将来を考えて収入を増やしたいため。
  •  

  • 扶養範囲内で働きたいため。
  •  

  • 子どもが小さくて時短勤務希望のため。

 

 

1.みんな、常勤ではなくて非常勤で働くときに気を付けていること

非常勤・パート・アルバイトのメリットとデメリット

非常勤・パート・アルバイトで働く看護師メリット
  • 自分の都合や家族中心の生活に合わせて働ける
  •  

  • 常勤正職員のようなストレスがない
  •  

  • 人間関係を気にせず割り切って勤務が出来る
  •  

  • 扶養範囲内で働ける

 

非常勤・パート・アルバイトで働く看護師デメリット
  • 手当や賞与が無いため給料は常勤より安い
  •  

  • 希望条件を優先するので本来やりたい仕事とは違う
  •  

  • 非常勤だと当たりが厳しい職場がある

 

条件面はどうでしょうか

非常勤・パート・アルバイトで働く看護師は、常勤と違って時間・曜日・日数に融通がきくフレキシブルな働き方です。

 

時給制のため正職員の常勤と比べると、賞与が無かったり、給与手当の面や福利厚生で条件が劣ります。

 

2.非常勤・パート・アルバイトは肩身が狭い?

非常勤・パート・アルバイトは肩身が狭い
看護師が足りていない職場では、一人でも多くの看護師を採用したいと思っています。病院であれば常勤で夜勤ができる看護師が欲しいし、クリニックであれば土曜日や日曜日に出れる看護師が欲しいはずです。

 

非常勤看護師は、常勤のようにフルタイムのシフト制勤務ではないので日勤のみとか平日のみとか勤務時間も時短で早帰りなど、看護師ごとに雇用条件が異なります。

 

例えば、残業が無い条件で非常勤・パート・アルバイトで働いているのに、常勤看護師が働いているので帰りづらいとか、感じるようです。

 

そのため非常勤募集も、どんな希望条件でも良いという求人は珍しく、既存職員から不平不満が出ないような非常勤募集条件としているところが多いです。

 

病院であれば看護師の非常勤・パート・アルバイトの募集は時短NGとか、最低でも週3日以上とか応募条件に制限があったりします。

 

特に病院の外来で非常勤・パート・アルバイト募集が出るのは珍しいです。病院に勤務している既存の常勤看護師が、家庭事情や子育てのために常勤勤務が出来なくなった際に、異動先として外来の非常勤・パート・アルバイト枠を空けている状況です。

 

クリニックの非常勤・パート・アルバイトの求人は比較的出やすいです。病院と違ってほとんどのクリニックは、365日開院していないし、24時間対応でもありません。

 

診療時間に診療補助と看護補助ができる数名の看護師がいればいいので、常勤1名+非常勤1名などの体制を取っています。

 

複数名の非常勤看護師を組み合わせてシフトを埋めることもしているので、非常勤看護師が辞めたら同じ働き方(日数・時間・曜日)ができる看護師の求人がでるのです。

 

3.非常勤看護師は厳しい目で見られている?

非常勤看護師は周りから厳しい目で見られている?
優しい看護師や理解のある職場なら、非常勤勤務をしている看護師に対していじわるな態度はとらないでしょう。

 

しかし、非常勤なら即戦力として、決められた時間内できっちり働いて当然と思っている職員がいるかもしれません。

 

確かに既存の看護職員からしたら、新しく入ってきた非常勤看護師が、時間も曜日も日数も融通をきいてもらっていたら面白くないでしょう。

 

さらに経験が浅かったり未経験で教育も必要だとしたら、言い方や当たり方が厳しくなるかもしれません。

 

看護の基礎技術やコミュニケーション能力は最低限のスキルが無いとやりづらいと感じる可能性があります。

 

しかし、ママナースならパートで働いて収入を確保しながら、看護に関わっていたいものです。

 

看護師資格があるなら、普通のスーパーのアルバイトではなく看護のお仕事の方が時給も良く、将来的に看護師として働く時に有利になります。

 

子育てに理解のある職場の特徴としては、看護師人数が不足していない事も必要ですが、病院の考え方が最も影響するでしょう。

 

看護部長が子育てしてながら働いていたなら、子育ての苦労や家庭と職場の両立のこと、急な発熱で早退や休みのことに理解があるでしょう。

 

年配の看護部長や看護師長なら、男性医師の中で働いてきた苦労があります。

 

男が仕事をして稼いで、女は家事をして家を守るという時代に、看護婦として男性と同じように働いていたのです。

 

看護婦と呼ばれていたように、かつての病院は男性主義社会で男性医師から、女性看護師は手下のような扱いを受けていたようです。

 

看護師の業務は、医師の診療補助と患者の療養上の世話なので、医師のもとで働くものですが、昔は世の中自体が男性社会だったのでとても大変だったようです。

 

そういう時代を乗り越えてきた人は、60歳以上の年齢になり、看護部長や看護師長などの役職者となっています。

 

自分と同じように気合いで乗り切れという考えの看護部長や師長もいるかもしれませんが、子育てに一定の理解があるのは間違いありません。

 

4.扶養範囲内の非常勤・パート・アルバイト求人は見つけやすい?

看護師が希望する扶養範囲内希望の求人
パート求人の中でも、看護師が希望するのが扶養範囲内希望の求人です。

 

年収103万円以内か、年収130万円以内(2016年に法律が変わって年収106万円以内となりました)の希望ですが、月収に直すと約8万5,000円/月と約10万8,000円/月となります。

 

月収8万5,000円は、時給1,800円なら一日実働8時間×6日で上限ギリギリです。
月収10万8,000円は、時給1,800円なら一日実働8時間×7.5日で上限ギリギリです。
つまり、週1と隔週2日勤務しかできません。

 

月収は手取りではなく、額面(税金が引かれる前の総支給額のこと)金額です。また、交通費も収入とみなされるため(額面金額に含まれます)、時給×勤務時間×日数だけで扶養範囲内の上限ギリギリとなると扶養範囲を超える可能性が大です。

 

扶養範囲内希望の場合は、子どもが小さかったりするので時短希望の場合が多いと思いますので、午前中のみや13時ころまでの希望となるでしょう。そうなればもう少し日数を増やすことが可能です。

 

毎年1月1日(実際には1月振り込まれる給料から)から12月31日(12月に振り込まれるき給料)の12か月間の給料を合計した収入が扶養範囲内じゃないといけません。

 

年内の途中でこのままいったら扶養範囲を超えると思ったら、そこで働くのをやめましょう。例えば7月の給料で年収の累計が80万円くらいになったら、その年は働くのをやめてこれ以上の収入が無ければ扶養範囲を超える事はありません。

 

 

5.非常勤・パート・アルバイト看護師求人の探し方

非常勤・パート・アルバイト看護師求人の探し方
扶養範囲内希望の場合は日数も少なく、時短希望も出てきて、おそらく土日祝も勤務は難しいはずなので、採用側にしてみると非常に採用しづらい条件となります。

 

非常勤・パート・アルバイトを希望する看護師の70%くらいは、扶養範囲内を希望する看護師なので、求人が出てもすぐ応募があって充足してしまう状況です。

 

扶養内・時短の求人を希望するなら、一般公開される前に求人を入手するように心がけましょう。看護師求人サイトなら、無料登録して希望条件を伝えておけば、優先的に求人を案内してくれますので、使わない手はありません。

 

扶養内・時短求人を見つけている看護師は必ず複数の看護師求人サイトに登録をしています。多い人だと5つ以上の看護師求人サイトに登録をしているようです。

 

非常勤・パート・アルバイト求人が出やすい時期

4月は非常勤や扶養内にの募集は減ります。4月は新卒採用などで一旦落ち着くためです。

 

ただし、常勤のようなボーナス退職時期や年度の変わる時期に大量に退職が発生するような働き方ではないため、年間を通じて4月以外は比較的一年中、求人が出ている状況です。

 

非常勤・パート・アルバイトの看護師求人は、それこそ募集枠が1名で求人ごとに募集条件が異なるため、自分が探していた求人条件と一致するなら、みんなすぐ応募して募集枠がすぐ埋まる状況です。

 

一年中募集が出ているとは言え、自分の希望条件に合う求人は少ないはずなので、ハローワークも利用しながら、必ず看護師求人サイトにも登録をして求人のタイミングを逃さないようにしましょう。

 

 

 

看護師転職アンケート

短時間正職員制度の導入や、個人の事情に応じて柔軟に勤務形態を変更できる職場で働くママさんナースと、逆にその環境で働く独身ナースの転職アンケートです。

30代 正看護師 総合病院病棟勤務

転職しようと思ったきっかけは?

職場の環境や人間関係に問題はなかったので長く続けたかったのですが、子どもが小学校に入学したのを機に生活のリズムが変わって、子どもの帰宅時間が早いため今まで通りの日勤帯の勤務が出来なくなりました。

 

病院には時短制度は無く、常勤ではなく非常勤雇用に変更すれば勤務日数を減らして、子どもを迎えに行ける時間で退社もできるのですが、実際に同様の勤務をしたナースもいましたが居づらくなって退職していきました。

 

小学校低学年の3年間ほどは学校が終わるのが早いので、さすがに居ずらい環境でずっと働くのは辛いので私も退職をしました。

 

転職活動は成功?失敗?不安だったこと

仕事を探して就職先として選んだのは、短時間正職員制度を導入している病院です。この病院を選んだのは法定の育児短時間勤務制度よりも充実した勤務制度を導入していたからです。

 

時短勤務をしていると常勤ナースから不満が出そうですが、そうならないように短時間の場合は給料とボーナスを労働時間に応じて支給することで、逆に短時間正職員制度は職員の評判が良医環境でした。私はこの病院に転職をしてきましたが、既存の職員も離職の防止につながっているようで、本当に働きやすい環境の病院だと思っています。

30代 正看護師 公立病院勤務

転職しようと思ったきっかけは?

私が勤務していた公立病院は福利厚生が手厚くて、制度も整っていたので短時間勤務が可能でした。短時間勤務は常勤と比べて給料はだいぶ減ってしまいますが、勤続年数として基本給の昇給や、勤務年数の応じた夜勤手当の基礎額の計算などが加算されていました。

 

退職してしまうと勤続年数がリセットされてしまうので、子育てをしている私にとってとても良い制度でしたが、師長が変わって退職者も続出したためか、早々にフルタイムの常勤に復帰してもらいたいと言われました。

 

時短勤務は制度だけど、実際に看護師が不足している状況だから来月から常勤でと言われ、主人とも相談しましたが家庭との両立ができなくなるため、退職をしました。

 

転職活動は成功?失敗?不安だったこと

病院の制度として子育て支援があっても、実際の職場でママさんナースが制度を利用していなければ意味が無いので、今回の職探しではこの点を重視しました。看護師求人探しでママさんナースの数や実際に産休・育休を利用して復職したママさんナースも調べました。

 

私が選んだ病院は、育休・産休を取得したママさんナースの復帰率100%という職場です。時短勤務だけでなく、日勤常勤、夜勤専従制度など多様な働き方を導入している職場です。

 

多様な働き方を病院が支援してきたので出産や育児を理由とした退職ナースはほとんどいなくて、育児休業取得後に院内保育所を利用しながら職場復帰する看護師が100%という環境です。

 

新卒看護師採用で教育面だけでなく結婚後も長く勤務できる環境が好評ですし、既存職員からも新人看護師を採用してまた一から教育するより負担が減るため好評です。
私はこの病院で短時間でも働き落ち着いたら常勤に戻って、短時間正職員制度がもっと院内で受入れられていくようなロールモデルになりたいと思っています。

20代 正看護師 大学病院勤務

転職しようと思ったきっかけは?

私は独身看護師なので、結婚や子育てナースが時短や日勤のみ、土日休みのシフトを優先的に入れてしまい、希望休もほぼ出せていない状況でした。

 

さらに、地域の基幹病院なので最新の医療機器の導入などがあり、勤務時間が短い看護師はなかなか覚える時間がないためフルタイム勤務の看護師に業務が偏っていました。

 

ただでさえ忙しいのに、勤務時間後に医療機器の勉強会に参加したり、常勤看護師の負担は非常に大きくなっていました。院内の委員会活動の参加の不公平感や職場のコミュニケーションへの問題も感じていました。

 

追い打ちをかけるように、今後結婚予定の看護師や休業中の看護師が復帰するため、日勤常勤や短時間正職員を希望する職員が確実に増加する状況だったので、これ以上の負担は避けたくて転職を考えています。

 

転職活動は成功?失敗?不安だったこと

まだ看護師求人情報を見たりしてる段階なので、転職活動はしていませんが最新医療が整っている病院で若い独身看護師が多い求人を探しています。

20代 正看護師 一般病院勤務

転職しようと思ったきっかけは?

結婚前から子供が出来ても看護師は続けたいと思っていました。さすがに夜勤は子供が高校生になるくらいまでは無理と思っていました。

 

以前に勤務していた病院では短時間勤務や日勤常勤の場合、フルタイムの常勤看護師と勤務時間が異なるため、院内研修に参加することが難しい状況でした。外部の看護師研修に参加するとなると、1回2万円くらいするのでさすがに自腹は難しくキャリアアップ、スキルアップを諦めざるを得ない状況でした。

 

転職活動は成功?失敗?不安だったこと

今では院内研修が受講できない場合は、看護協会などが外部で実施している同じ内容の研修に参加することができます。職員のスキルアップ、キャリアアップの教育機会に不公平が生じないようにという病院側の配慮があります。

 

私が満足しているのは教育面だけでなく、短時間勤務中であってもフルタイム勤務が可能な日があれば、1つの勤務形態に固定するのではなく、看護師本人の希望に応じて一か月単位で勤務形態を柔軟に変更できるようなっている点です。

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